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家建てるのと賃貸どっちが得?マイホームと賃貸のメリット&デメリット比較!

あなたはこんなことでお悩みではないでしょうか

  1. マイホームを建てるか賃貸にするか迷っている
  2. 家を建てる方が得だと聞いたけどなんで?
  3. 賃貸のメリットって何?

家を建てるのと賃貸はどちらが得か。

これは、いつの時代でも話題に上るテーマですよね。

金銭的なものだけで判断する場合、実はどちらが得なのか明確な答えは無いのです。

というより、あまりにも将来の不確定要素が多く、結局どちらが得だったのかというのは、数十年経った後にしか分からないのです。

ですので、金銭面以外の部分で、どちらのメリットが大きいか、これが重要な判断基準になってきます。

この記事では家を建てた場合と賃貸、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

家建てるのと賃貸どっちが得?

家を建てる方が得です(持ち家は将来売ることも貸すこともできるが賃貸は掛け捨て)

一般的に、家を建てる方が賃貸よりも得だといわれます。

家を購入すると、それはあなたの資産となるからです。

資産であれば、将来売却することや、人に貸して家賃収入を得ることも可能になります。

もちろん、子供のために残すこともできます。

一方賃貸は、一生家賃の支払いが続きます。

寿命が長いのはめでたいことではありますが、その分家賃生活も続くことになり、経済的に苦しくなっていく可能性が高いです。

そして家賃生活が長く続くほど、賃貸総額は多くなり、家を購入するよりも結果的に損になっていきます。

言うまでもなく賃貸中に出ていった家賃は掛け捨てで、何十年払い続けても、最後に残るものは何もありません。

もしも家系的に長生きの傾向があるならば、なるべく早めいうちに購入を決断した方が、余裕のある老後を過ごせるかもしれません。

しかしこれは、何ごともなかった場合のお話です。

天災で家が崩壊してしまったり、火事が起きてしまったら、建て替えなくてはなりません。

これ以外にも、ご近所トラブルで引っ越しを余儀なくされた場合など、最初の計画が完全に崩れてしまいますよね。

冒頭で説明した通り、金銭的にどちらが得かは、後になってみないと分からないのです。

家を建てるメリットとデメリット

メリット:

  1. 住宅ローンを組めば団信で万が一の時に借金がチャラになる
  2. 住宅ローンを完済すれば老後の生活が楽になる
  3. ペットを自由に飼える

家を建てる最大のメリットは、金銭的な面です。

住宅ローンさえ完済してしまえば、毎月かかっていた大きな出費が無くなるため、経済的な不安を減らした状態で老後の生活に入ることができます。

もし完済前に、契約者が死亡または高度障害状態に陥ってしまった場合、団体信用生命保険(団信)に加入していれば住宅ローンが完済されます。

また火事や地震で家が被害を受けた場合、災害保険に入っておけば、補償されるケースもありますので調べておきましょう。

デメリット:

  1. 戸建ては光熱費が高くなる
  2. ご近所付き合いが発生する
  3. 建物のメンテナンスは自分でやらなければならない

家を建てた場合のデメリットとして、光熱費や維持費が賃貸よりも高めになることが挙げられます。

賃貸の場合は、メンテナンス等は管理会社がやってくれますが、持ち家の場合はすべて自分でやらなければなりません。

また大抵の場合、持ち家の方が賃貸よりも広いことから、光熱費も高くなりがちです。

そして最後に、持ち家の場合はご近所付き合いが発生します。

町内会や自治会の仕事、ごみ当番など、地域の方々との付き合いが多くなります。

その中で思わぬトラブルに見舞われた場合、賃貸なら、引っ越すことでその地を離れることができますが、持ち家の場合はなかなか簡単にはいきません。

こういった点がデメリットになります。

賃貸のメリットとデメリット

メリット:
  1. 引っ越しがしやすい
  2. 煩わしいご近所付き合いがない
  3. 災害などで建物が壊れても大家さんが直してくれる

賃貸のメリットは、なんといっても『自由』なところです。

家族構成の変化で必要な部屋数が変わった時、仕事で転勤になる時、真っ先に引っ越すことを考えられます。

また、ご近所トラブル等に遭ってしまった場合も、その地から離れることができます。

これが持ち家だった場合は、ちょっとやそっとの事で引っ越せませんよね。

また建物のメンテナンス等は、大家さんや管理会社がやってくれるので安心です。

デメリット:

  1. 隣人の物音が気になる
  2. ペットを飼える物件が少ない
  3. 部屋に傷をつけると修理費が高額になることも

賃貸物件の場合、戸建てや分譲マンションよりも設備のグレードが低いことが多いです。

そのため、隣人の部屋の音や、上階の足音など、騒音が目立ちやすいというデメリットがあります。

また賃貸の場合、ペット不可の物件も多くなっているため、ペットがいる場合には注意が必要です。

そしてどれだけ長く暮らしたとしても、その家はあなたの物ではありませんので、退去時には修繕費やクリーニング代がかかります。

高額請求でトラブルになるパターンもあるため、入居時の賃貸契約書をしっかり確認しておくことも大切です。

家を建てるのと賃貸でどっちが良いかは人それぞれ

家を建てるか賃貸に住むかはライフスタイルで決めるのがおすすめ

ここまで、家を建てるのと賃貸どちらが良いか、メリットとデメリットを紹介してきました。

前にも書いたとおり、今後数十年、何ごともなく過ごせるのであれば、買ってしまった方が金銭的には得になることが多いです。

しかし、何かあった時にマイホームを買ってしまっていると、動きがとりづらくなるのも事実です。

転勤が多い場合には、家があることによって、旦那さんだけ単身赴任になってしまうケースもありますよね。

家族みんなで動きたい場合には、しばらくは賃貸の方がよかったりもします。

逆に、子供を極力転校させたくない場合などは、マイホームがある方が良いのかもしれません。

どちらにするかは、個人個人の考え方やライフスタイルによって全く異なってくるのです。

このように、家を建てるか賃貸に住むかは、あなたのライフスタイルで決めるのがおすすめです。

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