賃貸住み

一生賃貸住みは貧乏に見られる?一般人がどう思っているのか調査してみた!

ここでは、一生賃貸住みだと貧乏に見られるのかどうか、調査した結果を書いています。

「一生賃貸暮らしをしようと思っているけど、世間の印象が気になる…」

というあなたの参考になれば幸いです。

「一生賃貸住みでも貧乏だとは思わない」という意見

マイホームがある=お金持ち、賃貸イコール貧乏とは結びつきません。賃貸でもお金がある人はたくさんいると思っています。賃貸ならすぐに引っ越せますし、賃貸で節約している人だとさらにお金は貯まるし、イメージは良いと思います。(29歳・女性)
住宅を購入するとトータルの住居費が賃貸よりも高くつく方も居ると思います。(転勤族の方等)また、住まいは個々の選択であり一概に賃貸=貧乏だとは思いません。(確かに周りの人が老人になっても賃貸なんて…と言っているのは耳にしたことがありますが…)(32歳・女性)
個人の重要視するものによって価値は変わってくるのだと思う。
車や不動産等に価値を見出だす人も入れば、なるべく身軽に動けることを第一に考える人もいる。
「賃貸=貧乏、生活レベルが低い」とは一概に言えないのではないかと思う。(53歳・女性)
賃貸で節約をして家賃以外のことにお金を回してやりくりできると思うので貧乏とは思わないです。最近では家を絶対購入するという考えは古くなりつつあるのかなと感じてます。ローンを組むことも借金みたいなものなので賃貸でもありだと思います。(29歳・女性)
戸建は戸建で維持費やら固定資産税が一生つきまとうし、子供に不動産は残したくないからという理由で賃貸暮らしをあえて選んでる人もいます。賃貸で貯めたお金で高齢者住宅に入る人もいるので、貧乏ではありません。(37歳・女性)
賃貸で家賃を払うお金があるので貧乏だとは思いません。一生賃貸でもいいと思う。子供が産まれて大きい家に住む。子供が結婚して家を出たから小さい家に住むなどその時の状況にあわせて住む家を変えられていいと思う。単身赴任の人も賃貸の方が都合がいいのだなと思う。(29歳・女性)
お金を持っていても賃貸暮らしのほうがメリットがあると思って賃貸暮らしを選んでいる人もたくさんいると思うので、それだけで貧乏だなんて全然思いません。賃貸物件で家賃が高い部屋もあると思うので単純に貧乏と結びつくことはありません。(43歳・女性)
賃貸でも凄い値段がする場所に住んでいる人も多いですし、決して賃貸イコール貧乏とは思いません。いろんな住み方があって良いと思いますし、自身も賃貸で一軒家にも憧れますが、家の維持にも困りませんし掃除も楽なのでプラスに捉えています。(30歳・女性)
・家族構成にも拠るが、持ち家があるが故に、昨今言われている「空き家問題」に繋がるかもしれないのであれば、あえて賃貸で暮らすという選択肢もあると思うから。
・自分に合ったライフスタイルが変わった時に、賃貸の方が、生活環境を比較的すぐに変えることができると思うから。(37歳・女性)
賃貸をバカにする雰囲気そのものが、25年も続くデフレ状況の一助となっていると思います。実際にどう暮らしているか、幸せそうにしているかが大事であって、賃貸か持ち家かなどは全く関係ありません。いい加減にしてほしいです。(40歳・男性)
他人がどうして賃貸に住んでるか考えた事無かったですから貧乏かどうかは分かりませんが私のことを書けば賃貸の方が楽なので現在賃貸マンションに住んでおります。それと何年かに一度居場所を変えたいので賃貸です。これからも。(54歳・男性)
賃貸で何個も部屋を借りている人もいますし、飽きっぽくて一定期間を過ぎたら部屋を変えたいと考える人も少なからずいることを考えると、
自分なりの理由があってあえて賃貸の人もいると思うので一概に貧乏とは言えないと思います。
かなり古い持ち家に住んでいる人もいますし、そういう方たちは反対にお金持ちという印象も受けません。(34歳・女性)
賃貸のほうが高級・おしゃれ・広い場合もありますし、一概に「賃貸は貧乏くさい」とは言えないと思います。また狭いアパートだとしても、身綺麗にしておしゃれな雰囲気の人ならなおさら、第一印象「貧乏」とは思いません。(40代・女性)
マイホームは年数が経つにつれて修繕費などが必要となり、かえって費用がかかるかもしれません。なので一生賃貸住みだからと言って貧乏とは思えないです。ただ自分の家ではないことや共用スペースのため自由ではないため私はそちらのが嫌かなと思います。(34歳・男性)

「一生賃貸住みは貧乏に見える」という意見

高齢者で小さい古いアパートなどに住んでいるとあまり裕福なイメージはありません。
でも住んでいるところが賃貸でもそれなりに新しくて広いところだと貧しそうとかそういうイメージはなくなりますので、実際に住んでいるところ次第かと思います。(40歳・女性)

「一生賃貸住みは貧乏に見える?」のまとめ

一生賃貸に住み続ける人は貧乏に見えるのかどうかに対する一般人の意見をまとめると、

「貧乏だとは思わない」という意見
  • マイホームがある=お金持ち、賃貸=貧乏には結びつかない
  • 家を絶対購入するという考えは古い
  • 賃貸で貯めたお金で高齢者住宅に入る人もいる
  • 家賃を払うお金があるので貧乏だとは思わない
  • 賃貸でも凄い値段がする場所に住んでいる人も多い
  • あえて賃貸の人もいる
「貧乏に見える」という意見
  • 高齢者で小さい古いアパートなどに住んでいるとあまり裕福なイメージはない
  • 地方出身の人間には、賃貸は貧乏くさいイメージがある

といった感じで、

「一生賃貸住みでも貧乏だとは思わない」

という意見が圧倒的に多かったです。

ただその一方で、

「貧乏に感じる」

と思っている人もいるようです。

なので、もしあなたが一生賃貸に住み続けることに少しでも引け目を感じているなら、

  • 戸建ての借家を借りる(見た目で賃貸かどうかわからない)
  • 安い中古住宅を購入する

などを検討してみても良いかもしれませんね。

中古住宅を購入するなら築20年程度の注文住宅が狙い目

ここまで記事を読んで、

「やっぱり持ち家も考えてみようかな…?」

というあなたには、元々は注文住宅として建てられた築20年程度の中古住宅がおすすめです。

なぜなら、

  • 家自体は建ってから22年経つと価値が0になる(木造の耐用年数22年)
  • 価値が0でも元が注文住宅なら設備のスペックが良い

といったことが言えるからです。

つまり、築20年程度の家になれば、どんなにハイスペックの注文住宅でもほぼ土地代だけで購入できるのです。

そうは言っても築20年にもなれば、多少のリフォームは必要になります。

ですが、それでも新築を買うよりは間違いなく安く済みますよ。

その分、住宅ローンも早く返せますしね。

というわけで、中古住宅を購入するなら、築20年程度の注文住宅が絶対におすすめです!

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